2010年10月31日日曜日

育毛についての注意点・・・皮脂を除去しすぎない

育毛対策には皮脂対策が不可欠です。

皮脂は多すぎても少なすぎても育毛の妨げとなります。

適度に皮脂を残すことがベストです。


皮脂が多すぎるとばい菌の温床となり

頭皮の臭いや赤み、脂性のフケの原因になります。

頭皮が不衛生になり、育毛する上で大きな障害になります。


また皮脂が少なすぎるとばい菌や紫外線などの

外からの刺激から頭皮を守れません。

皮脂は頭皮を保湿する役目もあるのです。


洗浄力の強いシャンプーや

1日に何度もシャンプーすることで

頭皮の皮脂を完全に取り除くことは

育毛にとって最悪の行為です。


完全に皮脂を取り除いてしまうと

頭皮が余計に皮脂を分泌して

悪循環になります。


アミノ酸系シャンプーなどで

頭皮に適度な皮脂を残すと

頭皮が保湿され、ばい菌や紫外線などの

外からの刺激から守ってくれます。


またシャンプーは1日1回で十分。

洗いすぎは頭皮がキレイになった気がしますが

育毛にとって良い行動ではありません。


育毛に欠かせない皮脂には様々な役割があります。

活性酸素と同じで多すぎても少なすぎても

だめなのです。


育毛を行ううえで頭皮の皮脂は

必ず必要なものだと憶えておきましょう。

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