育毛対策には皮脂対策が不可欠です。
皮脂は多すぎても少なすぎても育毛の妨げとなります。
適度に皮脂を残すことがベストです。
皮脂が多すぎるとばい菌の温床となり
頭皮の臭いや赤み、脂性のフケの原因になります。
頭皮が不衛生になり、育毛する上で大きな障害になります。
また皮脂が少なすぎるとばい菌や紫外線などの
外からの刺激から頭皮を守れません。
皮脂は頭皮を保湿する役目もあるのです。
洗浄力の強いシャンプーや
1日に何度もシャンプーすることで
頭皮の皮脂を完全に取り除くことは
育毛にとって最悪の行為です。
完全に皮脂を取り除いてしまうと
頭皮が余計に皮脂を分泌して
悪循環になります。
アミノ酸系シャンプーなどで
頭皮に適度な皮脂を残すと
頭皮が保湿され、ばい菌や紫外線などの
外からの刺激から守ってくれます。
またシャンプーは1日1回で十分。
洗いすぎは頭皮がキレイになった気がしますが
育毛にとって良い行動ではありません。
育毛に欠かせない皮脂には様々な役割があります。
活性酸素と同じで多すぎても少なすぎても
だめなのです。
育毛を行ううえで頭皮の皮脂は
必ず必要なものだと憶えておきましょう。
2010年10月31日日曜日
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