最近は女性だけではなく男性も
ヘアカラーなどでおしゃれをしていますね。
パーマやヘアカラーはやりすぎると
頭皮や髪の毛にダメージを与え、薄毛の原因になります。
育毛効果も半減してしまいます。
一般的にヘアカラーは、髪の毛のキューティクルを開いて
その中に染料を染み込ませています。
その際に化学薬品や人工着色料が頭皮に触れると
その刺激が頭皮へのダメージになってしまいます。
どうしてもヘアカラーをしたい場合には
自分で行わず、美容院などのプロにやってもらいましょう。
自分で行うとどうしても頭皮に
ヘアカラーが付いてしまいダメージを与えてしまいます。
また薄毛になってくるとパーマをかけて
少しでもボリュームがあるように見せる方もいます。
パーマもヘアカラーと同様で育毛に悪影響です。
パーマの髪への主な影響は断毛です。
非常に強い薬品を使用するので髪のキューティクルが
無くなり、髪が切れやすくなるのです。
また頭皮に薬剤が付着すると炎症を起こす場合があります。
美容師さんの手が荒れていたり
パーマやヘアカラー剤を扱う時に
手袋をはめているのには理由があるのです。
できればパーマは連続でかけないようにしてください。
髪に休憩期間を与えて、キューティクルを復活させましょう。
本気で育毛対策するならヘアカラー・パーマは
ほどほどにしましょう。
2010年10月31日日曜日
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