2010年11月6日土曜日

馬油は育毛に効果的か?

最近、育毛対策に馬油が人気あるのをご存知ですか?

育毛シャンプーに馬油を配合しているものもありますね。


馬油は自然界の存在する油の中で最も人間の皮脂に近い

成分として知られています。


また人間の体内では生成できない不飽和脂肪酸を

豊富に含み、頭皮に浸透しやすい成分です。


馬油は血行を促進する働きがあるので育毛にも向いています。

育毛効果があるので最近注目されはじめました。


馬油は頭皮の皮脂を溶かして除去する働きがあります。

育毛の大敵は過剰に分泌した頭皮の皮脂です。

大量の皮脂はバイキンや細菌の温床となり

健康な髪の毛が生えてくるのに邪魔な成分です。


また硬くなった頭皮を柔らかくする働きもあるので

育毛剤の効果が高まりますね。


馬油はホホバオイルの育毛効果と同じような

働きがあります。


最近では馬油シャンプーなどがあります。

手ごろな値段で馬油の育毛効果を試せるものが

あるので活用しましょう。


馬油シャンプーで『抜け毛が減った』

『排水溝に抜け毛がたまらなくなった』

などの声があります。


僕は実際に使ったことが無いため

判断できませんが、機会があれば

使ってみたいですね。

育毛と昆布

『昆布やワカメは昔から育毛に効果的』

と言われてますが、その理由をご存知ですか?


昆布にはフコイダンと呼ばれる成分があり

これが抜け毛や薄毛に効果的で

育毛効果があると言われています。


しかしフコイダンになぜ育毛効果があるのかは

はっきり分かっていません。


ただ、マウスを使った実験でヒゲや背中の毛を剃ったあとに

昆布のフコイダンを塗ると毛の伸びが良いと報告されています。


・・・それではフコイダン入りのお風呂に入ると

全身の毛がボーボーになるんでしょうか^^;


フコイダンには何も無いところに毛が生えたり

毛穴の能力以上に毛が生えることは

ないということなのでご安心を^^;


最近ではフコイダン入りシャンプーや育毛剤なども

発売されています。


昔から『昆布やワカメを食べると毛が生える』

というのは、あながち嘘ではなかったんですね。


育毛対策の一つとして毎日の食事に昆布やワカメを

取り入れましょう。ワカメと豆腐入りの味噌汁などは

最適ですね。フコイダンとアミノ酸とイソフラボンが

同時に摂取できます。

さらに唐辛子を加えるとカプサイシンも摂取できるので

一石4鳥の育毛メニューが出来上がりますね。

育毛とイソフラボン

イソフラボンは女性ホルモンに似た

働きがあるため育毛には効果的です。


さらに最近の研究でイソフラボンとカプサイシンを

同時に摂取すると育毛効果があることが分かりました。


これは実際に育毛外来でも処方され

新聞などにも掲載されているので信憑性は高いとおもいます。


それではイソフラボンの働きを見ていきましょう。


大豆などに多く含まれるイソフラボンには

更年期障害、骨粗鬆症、月経痛、乳ガンなどの

女性特有の病気の予防や軽減効果のほか

男性特有の病気である前立腺ガンの予防効果も

あるとされています。

悪玉コレステロールを排除する働きもあり、

動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞などの

病気を防止する働きがあります。


カプサイシンとイソフラボンを同時摂取すると

育毛効果があることが最近の研究で判明しました。


カプサイシンには髪の毛の成長を促進させる

働きがあり、イソフラボンはカプサイシンの

働きを促進させる効果があるのです。


実際に新聞や雑誌などでも紹介されて

育毛外来でも患者に処方されています。


育毛サプリメントとしても販売されていますね。


イソフラボンは体にとって必要な栄養素です。

さらに育毛効果もあるので積極的に摂取していきましょう。

育毛とカプサイシン

最近の研究でカプサイシンとイソフラボンの

同時摂取すると育毛効果があるということが

報告されています。

2004年に読売新聞にも掲載されました。


カプサイシンとイソフラボンを配合した

育毛サプリメントも登場しています。


ではカプサイシンの具体的な効果は?


カプサイシンは唐辛子に含まれる辛味成分の一種です。

カプサイシは新陳代謝を活性化させて

体脂肪の分解する働きもあるため

しばしばダイエットサプリメントとして利用されています。

また血流を良くする働きもあります。


カプサイシンは知覚神経を刺激して

「カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)」

という物質を放出させます。

CGRPは細胞を増殖させて、髪の成長に大切な

「インスリン様成長因子」を増やします。


イソフラボンはCGRPを生成するのを

促進する効果もあるようです。


ちょっと難しいですが

カプサイシンには髪を成長させる働きがあり

イソフラボンを同時に摂取すると

髪の成長を加速させるということですね。


このカプサイシンとイソフラボンを配合した

育毛サプリメントは育毛外来などでも処方されているようです。

と言うことはかなり育毛効果があるということですね。


ちなみに育毛サプリメントは必ず食後に摂ってくださいね。

カプサイシンを空腹時に摂ると

刺激で腹痛を起こすことがあります。

育毛とノコギリヤシ

育毛に効果的な成分はたくさんありますが

ノコギリヤシも代表的な成分です。

みなさんご存知ですか?


ノコギリヤシはアメリカ南部に自生している

高さ1mほどのヤシ科シュロ属の植物です。


ノコギリヤシはヨーロッパなどでは前立腺肥大の

治療薬として使われています。


ノコギリヤシはプロペシアと同じく

抜け毛を防ぐ効果があります。

AGA(男性型脱毛症)の原因を排除する働きが

あるんですね。


またインディアンがノコギリヤシを太古から

使っているので『インディアンにハゲはいない』と

言われています。強壮剤としても使われているようです。


プロペシアは副作用として

精力減退、勃起不全、射精不全、睾丸痛などの副作用がありますが

ノコギリヤシは逆に元気になってしまいます^^;

これはノコギリヤシが天然成分なのが原因でしょうか?

たまに嘔吐・下痢・便秘・頭痛などの症状を

訴える方がいるようです。


ノコギリヤシを配合した育毛サプリメントも

多く販売されています。


ちなみに1日の摂取量は300mgです。


用量を守って効果的に育毛に活かしてくださいね。

育毛とビタミンB6

育毛にアミノ酸がとっても大切なことは

みなさんご存知ですよね。


しかしもう一つ忘れてはならない育毛に必要な

栄養素があるのです。分かりますか?


それは『ビタミンB6』です。


髪の毛を作りだす栄養素はアミノ酸です。

アミノ酸が不足すると薄毛の原因になります。


そしてビタミンB6はアミノ酸を組み合わせて

たんぱく質を作り出す酵素の働きを助けます。


簡単にいうとアミノ酸がたんぱく質に変化することを

助ける役割を担っています。


育毛にはアミノ酸とビタミンB6がとても大切なのです。


それではビタミンB6を豊富に含む食べ物を紹介しましょう。


赤みのマグロ・鮭・かつお・さば・あじ・牛レバー・牛もも肉・

鶏レバー・鶏もも肉・豚レバー・卵黄・豚もも肉・バナナ・

きなこ・玄米・あおのり・乾燥しいたけ・・・


毎日の食事に取り入れてくださいね。

自分なりの『育毛メニュー』などを作るのもいいかもしれません。


育毛に効果的なメニューの一つとして

『きなこ牛乳』というのがありますが

アミノ酸とビタミンB6をしっかり摂取できるので

理にかなったメニューといえるでしょう。


育毛の基本は食生活の改善。

しかし苦痛でストレスを感じる食事では意味がありません。


毎日楽しみながら摂れる食事を実践しましょう。

育毛とアミノ酸

育毛にアミノ酸が効果的なのは

皆さんご存知ですよね?


アミノ酸系の育毛シャンプーのことではありません。


リアルに育毛に効果的なアミノ酸のお話です。


髪の毛の90%以上はケラチンというたんぱく質から

できています。そのたんぱく質は18種類の

アミノ酸で形成されているんですね。


アミノ酸は髪の毛を作り出すとっても大切な

成分だということです。


アミノ酸が不足してくると毛母細胞に

栄養が届かなくなり、髪の毛を作り出すことが

出来ません。


これがアミノ酸は育毛にとっても大切な理由です。


では18種類ものアミノ酸をどういうふうに摂取するのか?


これは毎日の食事できちんと摂取することが大切です。

アミノ酸はお米などの穀類や大豆などの豆類などに多く含まれています。


現代日本人は昔に比べてお米を食べなくなりました。

パンやパスタなどの欧米風の食事に少しずつ変化しています。

僕の学校の給食もほとんどがパン。

お米は週に1回くらいだったかな。

今思えば育毛に良くない給食でしたね^^;

お米を食べる回数を増やすことによって

アミノ酸を摂取しましょう。


次に豆類。特に大豆は『畑の肉類』と呼ばれるほど

アミノ酸が豊富です。

豆腐や味噌、納豆などが代表的な大豆製品ですね。

毎日の食事に取り入れることで

効率よくアミノ酸が摂取できます。


昔の日本人の朝食はご飯に納豆と味噌汁と

決まっていました。今はパンのほうが多いのかな?