抜け毛や薄毛などのハゲる原因はいろいろ
ありますが『遺伝』もその一つです。
男性の場合、特に割合が多く
女性の方が育毛効果が出やすいのは
遺伝が関係していると言われています。
親の遺伝で受け継ぎたくない上位ランキングの
常連は『ハゲ』。
「母方の祖父がハゲていると孫もハゲる」
と言われていますね。
では遺伝とハゲの関連性をご存知ですか?
遺伝が原因でハゲる病気の一つ『AGA(男性型脱毛症)』。
AGAの原因はほぼ100%で遺伝が原因と言われています。
これは『5α-リダクターゼ』という酵素が
男性ホルモンの働きを活性化してハゲる原因になっています。
では女性の場合はというと女性ホルモンは
抜け毛を抑制する働きがあるので
男性のように若いうちからハゲることは
余りありません。
閉経後の50歳以降の女性に多いようです。
『遺伝がハゲる原因なら育毛しても無意味なのでは?』
と思う方もいるかも知れませんが
ハゲを予防する薬があります。
それがプロペシア。この薬は発毛というより
抜け毛を防ぐ役割があるため
ハゲの予防として使われるようです。
ハゲの原因は遺伝だけではありません。
育毛対策の基本である生活習慣や食習慣の
改善をすると抜け毛や薄毛を遅らせることが
出来ます。
2010年11月6日土曜日
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