植毛にはメリットがたくさんあります。
しかしデメリットも存在します。
まず自毛植毛には移植数の限界があります。
自毛植毛は後頭部の髪の毛を移植するので
数の限界があるんですね。
また一度に大量の自毛を移植すると
定着率が低くなるので一定の制限を設けているのです。
植毛する際に頭皮に移植孔と呼ばれる
小さな穴をあけます。
この時に頭皮の知覚神経が切断されるため
一時的に麻痺がおこります。
しかしこの麻痺は一時的なものなので
2~3ヵ月後には自然回復します。
また額やまぶたに一時的な麻痺が起こることがあります。
自毛植毛された髪の毛の多くは
一度抜け落ちて、再度また生えてきます。
これはヘアサイクルによるもので
移植後1ヶ月くらいで抜けて
3ヵ月後くらいに生えてきます。
これとは別に移植した部分の周りの
髪の毛が抜け落ちるショックロスという
現象があります。
まだ原因は分かっていませんが
植毛によって一時的に血行不良を
起こすことで脱毛するとも言われています。
ショックロスは誰にでも起こる症状ではなく
起こったとしても数ヵ月後には元に戻ります。
自毛移植はコストがかなり高めです。
1本500~1000円以上のコストが
かかります。
普段の育毛対策のほうが断然安く出来ますね。
2010年11月6日土曜日
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