2010年11月6日土曜日

育毛の次の手段・・・植毛のデメリット

植毛にはメリットがたくさんあります。

しかしデメリットも存在します。


まず自毛植毛には移植数の限界があります。

自毛植毛は後頭部の髪の毛を移植するので

数の限界があるんですね。

また一度に大量の自毛を移植すると

定着率が低くなるので一定の制限を設けているのです。


植毛する際に頭皮に移植孔と呼ばれる

小さな穴をあけます。

この時に頭皮の知覚神経が切断されるため

一時的に麻痺がおこります。

しかしこの麻痺は一時的なものなので

2~3ヵ月後には自然回復します。

また額やまぶたに一時的な麻痺が起こることがあります。


自毛植毛された髪の毛の多くは

一度抜け落ちて、再度また生えてきます。

これはヘアサイクルによるもので

移植後1ヶ月くらいで抜けて

3ヵ月後くらいに生えてきます。


これとは別に移植した部分の周りの

髪の毛が抜け落ちるショックロスという

現象があります。

まだ原因は分かっていませんが

植毛によって一時的に血行不良を

起こすことで脱毛するとも言われています。

ショックロスは誰にでも起こる症状ではなく

起こったとしても数ヵ月後には元に戻ります。


自毛移植はコストがかなり高めです。

1本500~1000円以上のコストが

かかります。


普段の育毛対策のほうが断然安く出来ますね。

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